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加入しておくと安心!海外旅行保険の補償内容

病気や怪我だけでなく、盗難や弁償など、海外旅行保険に加入しておくと、補償される内容について解説します。

意外と知らない旅行のトラブル・海外旅行保険に未加入で大損害も

何事もなく、楽しく海外旅行を終えるのが当然で、トラブルなんてまず起きないだろう、と誰もが考えていると思います。

しかし、実は、海外旅行に行った人の28人に1人は、何らかのトラブルにあっていることをご存知ですか?

トラブルとは、怪我や病気だけではなく、金品を盗まれたり壊されたり、また逆に、自分が弁償を求められることもあります。

傾向的には、アジア、アメリカ、オセアニアにおいて、怪我や病気で治療費が必要になったケースが多く、ヨーロッパやアフリカで携行品損害を受けたケースが多くなっているようです。

海外では何が起こるかわかりません。

万が一の時に、お金の面、サポートの面で困らないように、海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。

海外旅行保険の補償内容

では、海外旅行保険では、具体的にどのようなことを補償してくれるのでしょうか。

  • 病気や怪我の場合
    治療費、入院費、移送費、通院交通費、通訳の費用、退院後に旅行に戻るための交通費、帰国が必要な場合の交通費、家族の渡航・宿泊費
  • 盗難・携行品損害の場合
    定められた範囲内で金銭を補償
  • 損害賠償請求の場合
    損害賠償金(保険金額の限度内)
 

これらは、大抵の海外旅行保険に補償されているものです。

病気や怪我の場合は、治療費はもちろん、移動費家族の渡航費なども、補償範囲内だということに注目です。

保険会社によっては補償してくれるもの

そのほか、保険会社により付帯がまちまちなものとして、以下のようなものがあります。

  • 航空機寄託手荷物遅延費用
    飛行機に荷物を預けて届かなかった場合、必要なものを購入した費用を補償
  • 航空機遅延費用
    航空機が遅れたり欠航した場合にかかった宿泊費や飲食代を補償
  • 留守宅家財盗難
    旅行中の留守宅に空き巣が入った場合の損害を補償
  • 緊急一時帰国費用
    家族の危篤など、旅行中に急きょ帰国が必要となった場合の費用を補償
  • 弁護士等費用
    損害賠償などで弁護士が必要になった場合の補償
  • 緊急歯科治療費用
    緊急を要する歯の治療費用を補償
 

保険会社や保険内容によって、これらの保険の補償範囲内や補償額に違いがあります。

自分には何が必要なのか、その保証で十分なのかを見極めていきましょう。

海外旅行保険比較ランキング

海外旅行の際には、しっかりと海外旅行保険に加入しておきましょう。

渡航中のトラブルで保険金を請求する割合は、なんと28人に1人。

充実した補償がついている海外旅行保険に入っておけば、万一のときに金銭的にも精神的にも心強いですね。

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