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盗難・携行品損害

海外旅行中の盗難や、携行品に損害があった際に補償される内容について解説します。また、具体的なトラブル例や海外旅行保険の請求の仕方なども紹介。海外旅行保険に入るべきかの参考にしてください。

海外旅行保険は入るべきか?携行品が破損・盗難にも補償がある

日本より治安の悪い海外は、盗難やひったくりなどにあう確率が高いです。

特に、日本の旅行者は標的になりやすく、自分の持ち物に気をつける必要があります。

それでも、注意していたにも関わらず盗難にあったり、ひったくりとのいざこざで、カメラなどの持ち物が壊れてしまうといった被害も考えられます。

海外旅行保険では、盗難や携行品損害についても補償してくれるので、万が一の時のために入っておくべきでしょう。

ショッピングを目的とした海外旅行であれば、購入品も対象内になるので、補償額を高めに設定しておくことをお勧めします。

ただし、置引きや置き忘れの場合は、補償されないので、持ち物を置いたまま忘れないように注意する必要があります。

パスポートなどを盗まれた場合は、その後の手続きも大変!

貴重品は、特に厳重に管理しましょう。

海外旅行中の盗難・携行品損害のケース例

実際に、盗難などのトラブルにあい、保険金が支払われた例を挙げます。

どのようなトラブルが予想されるのかを確認するとともに、保険金の支払額なども見ていきましょう。

  • アメリカ
    電車に乗っていて、バックのひったくりにあった。バックと中身は戻ってこなかったが、保険を請求して15万円程度の支払いを受けた。
  • イタリア
    道端でひったくりにあい、もみ合った際に怪我をした。バッグはそのまま盗まれてしまった。バックと中身の保険で20万円ほど支払われ、怪我の治療費の保険も出た。
  • アジア
    空港の中で、携帯電話で通話をしているすきに、貴重品が入った荷物を盗まれた。保険で15万円ほど下りた。
 

治安の良さそうなヨーロッパでも、ひったくりの被害にあっているケースが多く見られます。

電車などへの乗り際、降り際など、取り返せないタイミングで取られるケースも…。

電話中地図の確認中など、気がほかのものにいっている隙も危険です。

盗難はショックですが、保険では15万円前後支払われることも多く、救いがありますね。

盗難や携行品損害にあったら

保険会社や保険内容によって違うこともありますが、一般的に、盗難や携行品損害などのトラブルが起きてから保険金が支払われるまでの流れを紹介します。

  1. 最寄りのサポートデスクに連絡
  2. サポートデスクでは、保険請求についてのアドバイス
    パスポートやクレジットカードの盗難・紛失手続きを紹介
  3. 帰国後、保険金を請求
    (保険金請求書、破損写真、事故証明、第三者証明、見積りなどが必要)
  4. 保険会社は確認後、保険金を支払い

海外旅行保険比較ランキング

海外旅行の際には、しっかりと海外旅行保険に加入しておきましょう。

渡航中のトラブルで保険金を請求する割合は、なんと28人に1人。

充実した補償がついている海外旅行保険に入っておけば、万一のときに金銭的にも精神的にも心強いですね。

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